
あれからちょっとずつメインクエストは進めているのですが、なかなか最後まで行くのが大変でした。海底に逃げたエメトセルクを追っていくのに、途中いくつかお使いごとを解決しなきゃたどり着けないってのがどうも納得いかないというか、ここでこのクエスト挟んでくるか?みたいなことを思いましたね。


フェオちゃんにお手伝いをお願いするのはまだ良いんですよ話の流れ的に。あとカワイイし癒しだし。その後の海底に暮らしている友好部族のお願い事を解決しなきゃ、てのがちょっとね。テンポ悪いというか崩れるというか。こっちは大罪喰いになるかならないかの瀬戸際だっていうのに。


アリゼー、それわたしも思ったよ。

それでお困りごとを解決して、いざアーモロートという魔術で作られた見せかけの都市に行く分けですが、これもうあれだよね。クトゥルフだよね。何かそれっぽい名前の生き物もいたし。
この都市はエメトセルクの魔術によって作られた見せかけだけの、つまり彼の記憶の中の都市なんだけど、なぜかそこで人格を持って勝手にしゃべっている(ように見える)巨人がひとり。たぶんこの人暁月で出てくるに違いない。







というか、古代人という人々は巨人だったんだなあ。でかすぎるよ。うちの子でもイスに座れないよ。
都市内を探検してようやくエメトセルクのもとにたどり着くかってところで最後のダンジョンが開放されました。クエスト「漆黒のヴィランズ」が発生して、ここを超えてエメトセルク戦で勝利すればメインクエストは終了のようです。おおう、最後が見えてきた。

んで、このクエストが開放されたのを確認して、うちの子は悠々とウルダハに戻り、クイックサンドのモモディさんと談笑して宿でナイトに着替えて別IDに行きました。いやほら、こっちのレベル上げも気になってるので…。

そんなわけで漆黒のヴィランズはまだクリア出来ずです。もうちょっとだけかかるんじゃ。
…夏までには暁月入りたいなあ。
