
ご存知のとおり、このブログの主はMac版のFF14を遊んでいます。なのでMacに関する記事とかそういうのもちょこちょこ書いているのですが、最近ちょっと気になる話がまた出てきました。
例の「Rosetta2終わりますよ」というやつ。一応、以前からアナウンスはされていたんですけど…。
Rosettaってのは、Power PC用に開発されたアプリをintel CPU搭載のMacで動かす時に使っていた変換(といった方がいいのかな)のプログラムです。で、今はintelからMシリーズ(Apple Silicon)にCPUが置きかわっているので、intel CPU用プログラムを変換して実行するのがRosetta2というプログラムです。
で、FF14はもともとWindows用のものなので、それを実行するにはさらに変換するCrossOver技術が使われていて、これがRosetta2で動いているわけです…あってる?CrossOver関係無いかな、ああでもintel向けとして作られてるゲームなので、その点で変換されて動いていたという認識でいいんかな。

それがRosetta2廃止になるので、なんとかせえよーというのがAppleから出ているという話です。「古いゲーム以外」てとこが引っかかりますが。FF14がこれに該当するのかどうか…吉Pや公式からは何もアナウンスが今のところないので、今後どうなるのかちょっと心配しています。macOS 28からという話ですが2027年までには何かしらの動きがあるはず。たぶん。
つまり、DEATH STRANDINGのようにApple Silicon対応のネイティブ化をするのか(Metal FXという言語に書き換えるのか)。それとも古いゲーム扱いで無理矢理動かすのか。変換変換でWin版よりパフォーマンス悪いのは確かだからなー。

はい、インストールしてあるFF14を確認したらバッチリintelの表示がありました。
どうなるんだろうねこれ。個人的にはネイティブ化してパフォーマンスを上げて欲しいんですけどね…そもそもMac版のユーザー数が少ないからそれを手がけるメリットが無いってのがなぁ。

今後の動向が気になります。