タイトル通り。
中の人は、Macユーザーになる前は自作PCユーザーでした。WIndows 98の頃からそんな感じ。
日経WinPCが愛読書でした。懐かしいなあWinPC。
自作マシンの1号機のCPUはK6-2(300Mhz)でした。倍率変えて350Mhzで動かそうとしたけど、ちょっと冷却不足な匂いがしてきたので、焦ってやめた記憶があります。
その後は、
・Athlon 900Mhz(Socket A)
・Athlon 1300Mhz(Socket A)
・Athlon XP 2800+(Socket A)
・Athlon 64 3200+(Socket 754)
・Athlon 62X2 3200+(Socket 939)
このような流れだったような。こうしてみたら金かかってんなー。
64X2はマジでいいCPUだったなーと思いながらその後Vistaに乗り換えずにそのままMacOSXのiMacに行きました。バイト代入ったし、自作PCだと毎年スペック上昇があるのでついていけないなと思ったから、だったかな。
iMacはBootCamp使ってWindowsも動かしてましたが、結局MacOSオンリーにしてました。あの時代のCore2無双というか、とりあえずCore2選べば安心みたいな空気って何かありましたよね。少数派閥の人間としては「ぐぬぬ」と思いながら見ていましたが。
あれから20年近く経って大きく変わってしまったようで、自作PCの用語とか見ると全然分からない内容ばかりになっているので浦島太郎感があります⋯未だにM.2のSSDが何なのかわかっていません。なのでまた1台作りたいなあと思っているんですけどね。グラボ積んだWindows機の方がFf14をやるうえではちょうどいいわけだし。
今後はどうなっていくんでしょうねえ。AIが必須になっていくような雰囲気があるものの、でも今ひとつ活用方法が分からないってのがAIだったりするし(メールの文面チェックしかやらせてないなそういえば)、大きく変わりそうな雰囲気もありますね。
30年後はどうなってるんだろうなあ。

