
最近のちょっとした楽しみのひとつが、「灰の一族」の友好部族クエストをこなすことだったりします。メインクエストを進めず、コンサポを連れてのレベル上げに少し疲れた時なんかに、ふらっとアマルジャ族の拠点へ足を運ぶ。ベンチャースクリップ集めのためでもあるけど、どこか日課のようになっているのが不思議。

ベンチャースクリップはリテーナーに派遣依頼を出すための重要な資源。だから日々コツコツ集めているんだけど、そのクエストを終えたあと、ふと焚き火のそばで座って休憩するのが、ちょっとした癒しの時間なんですよね。ああ、少しは打ち解けてきたのかな…なんて勝手に思ったりして。もちろんゲーム的には特に反応があるわけじゃないんだけど、そういう雰囲気が好きなんです。なんなら、座ってる自分を撮ってスクショ映えするアングルを探す時間も、また楽しかったりする。

こういう「紛れて座る」みたいな遊び方、実は前からちょくちょくやってて。たとえば昔、ゴブリンのキャンプで同じようなことをしてみたことがあるんだけど、あれはけっこう大変だった。レベルが低いキャンプだと平和に過ごせるけど、30以上のキャンプにうっかり近づくと、突然囲まれて警棒でボコボコにされるような修羅場に…! それ以来、どこで座るかには少し気を使うようになった。でも、今回のアマルジャ族の拠点は友好関係にあるから、そういう心配もなくてのんびりできるのがありがたい。

ほかにも、グリダニアのエーテライト付近で集まって話し込んでるNPCたちの輪に、こっそり混ざって座ってみたり。彼らの話は一方通行なんだけど、それでも「一緒にいる」感があって妙に落ち着くんです。やっぱり冒険者って、世界のあちこちを旅するよそ者だから、こうしてどこかの風景に“紛れる”ことに独特の心地よさを感じるのかもしれない。そこに居場所があるような気がして。
そういえば、他の有効部族の拠点には最近行ってないなって、ふと思いました。サハギンの皆さんも、コボルトの子たちも、顔を見せてないままだ。特にコボルトたちは、あのちょっと怖い人間のお姉さんにまた尻を叩かれていないか、様子を見に行ってあげたくなっちゃう。彼らにとっても、こちらが顔を出すことがちょっとした安心感になったりしてたらいいな。
そんなことを思いながら、今日も焚き火の前でひと息つく光の戦士なのでした。